1日15枚、2〜3年。 おむつを包む作業は、あと何回残っているか

「仕方ない」と思いながら続けている作業が、なくせるかもしれません。

ZitA SQUARE 公式 読了時間:約5分
おむつゴミ袋を縛りながらうんざりしている人
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おむつを替えるたびに、袋を取り出す

おむつを替えるたびに、ビニール袋を取り出す。においきり袋を二重にして、しっかり縛る。

ゴミ箱のフタを開けて、中に入れて、閉める。1日に何度も繰り返す、この作業。 「仕方ない」と思いながら続けています。

1枚ずつ包む作業は、おむつが終わる日まで減りません。

1日15枚なら、1週間で100枚を超えます。1か月で400枚以上。2年続けば、1万枚近い数になります。 そしてその枚数だけ、包む作業があります。

ポイント
  • 新生児期は1日5〜15枚。トイレトレーニングが完了する2〜3歳まで毎日続く
  • ビニールで包む場合、1枚 = 1回の作業。袋を出して縛って捨てる動作が、枚数分ある

においきり袋を使う、二重にする、すぐに捨てる。やれることはやってきた。 でも作業の回数は変わらない。工夫するたびに「うまく対応できている」と感じながら、同時に、この繰り返しがまだ何百回も、何千回も続くことも分かっています。

これは、使い方の問題ではないのかもしれません。

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包まないと漏れる、は本当か

においきり袋を試した方は多いと思います。専用のゴミ箱に替えた方もいるかもしれません。 カートリッジ式で密封するもの、消臭シートを入れるもの。いくつか比べながら、「これでだいぶましになった」と感じている。

でも完全に解決したとは言い切れない。そういう感覚が残っていることも多いのではないでしょうか。

「空気を通さない」ではなく「空気を浄化して通す」

ニオイの対策には、大きく2つの考え方があります。ひとつは「封じ込める」。密封して、外に出ないようにする。

もうひとつは「通り道を変える」。中の空気が外に出るとき、消臭フィルターを通してから出す、という設計です。

後者の仕組みを持つゴミ箱では、おむつを1枚ずつ袋に包む必要がありません。フタを閉めれば、中の空気は自然にフィルターを通って外に抜けていく。においの成分が、フィルターで分解・吸着される。外に出てくるのは、浄化された空気だけです。

おむつのニオイの主な成分はアンモニアです。ZitA SQUAREが採用している活性炭+触媒フィルターでは、アンモニアが検出限界以下になるまでに8時間かかるというデータがあります。捨てた直後から分解が始まり、翌朝には検知できないレベルになっている計算です。

構造の話

においを「閉じ込める」のではなく「通り道で処理する」。この違いが、包む作業が必要かどうかを分けます。封じ込める設計のゴミ箱は、開けたときにニオイが出やすい。通す設計なら、フタを開けても中の空気はすでに処理されています。

こうした設計のゴミ箱は、日本ではあまり知られていません。「防臭」「消臭」という言葉は同じように使われていて、仕組みの違いが外から見えにくい。比べにくいから、存在に気づく機会が少ないまま、包む作業を続けている方が多いのだと思います

ZitA SQUARE — 高級感のあるデザイン
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包むのは、設計が「包むことを前提にしている」から。

おむつを包んでからゴミ箱に捨てる——この手順が当たり前になっている人は、「包まないとニオイが漏れる」という前提のもとで動いています。でも考えてみると、包む作業はゴミ箱が密閉できないことへの補完です。ゴミ箱側が十分に密閉できれば、包む必要はなくなります。

1日15枚のおむつを、2〜3年。1枚ずつ袋を引き出し、広げ、包んで結ぶ。その動作が何千回と積み重なっている間、「これはゴミ箱の設計の問題だった」と気づく機会はあまりありません。おむつ専用の密閉容器が売られているのも、通常のゴミ箱では対応できないという前提があるからです。

横スライドのシャッターが自動で開く設計であれば、おむつを持ったまま手をかざすだけで捨てられます。両手がふさがっていても、立ち上がらなくても使える。袋に移し替える手間も省ける。包むという工程ごと消えたとき、毎日の育児に使っていた時間の一部が、静かに戻ってきます。

ZitA SQUARE

包む手間がなくなるか、60日使って確かめてください。

60日間は使ってみて合わなければ返品できます。購入者5,186件のレビューは★4.63——実際に使い始めてからも評価が変わらなかった商品です。

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