お部屋の空気を変える、たったひとつの「見えない習慣」

「きれいにしているはずなのに、なぜか心が休まらない...」
その「空気の動き」に気づいていますか?
お部屋をきれいにおそうじして、お気に入りの家具にかこまれる。それなのに、ふとした瞬間に「あ、いま嫌だな」と感じることはありませんか。
たとえば、キッチンでひと息ついたとき。どこからか流れてくる、わずかな「生活のにおい」。実はその原因、あなたがよかれと思って使っている「便利な道具」にあるかもしれません。
多くの人が気づいていない、お部屋の空気を汚してしまう「見えない風」の正体をお話しします。
便利なはずのゴミ箱が、においを「あおいで」いた
自動でフタが開くゴミ箱は、たしかに便利です。でも、そのフタが「上に」開くとき、何が起きているか想像してみてください。
フタが勢いよく上に開くと、中の空気がいっしょにかき出されます。まるで、ゴミ箱の中で「うちわ」をパタパタしているようなものです。

この「あおぎ出された空気」は、そのままあなたの顔へと向かってきます。せっかくの便利な機能が、実はにおいを積極的にお部屋に広げていたのです。さらに、前を通るだけで勝手にフタが開いてしまう。そんな「ちょっとしたストレス」が、おうちの心地よさを少しずつ削っていました。
「横にスライドする」という、新しい答え
そんな、これまでの自動ゴミ箱の「当たり前」を根本から変えたのが、ZitA SQUARE(ジータ・スクエア)です。
最大の特徴は、フタが上に開くのではなく、横にスライドする「シャッター構造」にあります。

横にスライドして開くので、中の空気を上にかき出すことがありません。においの広がりを最小限に抑え、あなたの顔に「嫌な風」が届くのを防ぎます。閉まっているときは密閉されるので、置いてあるだけのときも安心です。
「勝手に開く」イライラとも、さようなら
自動ゴミ箱を使っている人がよく感じる「前を通っただけで開いてしまう」という問題。ZitA SQUAREは、ここにもこだわりました。
センサーが反応する距離や角度を、あなたの生活に合わせて細かく調整できます。

キッチンの通路に置いてあっても、必要なときだけ、魔法のようにスッと開いてくれます。もう、ゴミ箱の機嫌をうかがいながら歩く必要はありません。
暮らしに溶け込む、美しい道具として
ZitA SQUAREは、道具としての使いやすさだけでなく、家具としての美しさも追求しました。
たとえば、その形。四角いデザインは壁際や角にぴったり収まります。フタが上に開かないので、カウンターの下のような「高さが足りない場所」にもすっぽり入ります。

表面の質感にもこだわりました。日本の伝統的な「漆喰(しっくい)」のような、しっとりと落ち着いた手触りです。光を優しく反射するので、どんなお部屋にも自然に馴染みます。
さらに、フタが開くときには5つのLEDが優しく光ります。

ただゴミを捨てるだけの動作が、この光があるだけで、どこか心地よい体験に変わります。

毎日、何度も繰り返す「ゴミを捨てる」という時間。そのたびに感じていた小さなストレスを、ひとつずつ丁寧に取り除いていく。
ZitA SQUAREがある暮らし。それは、お部屋の空気がいつもより澄んでいて、心からリラックスできる毎日の始まりです。